212時間削減する!高速メール術
ビジネスメール効率化講座

※本セミナーは受付が終了しました。

開催日 2018年03月14日(水) エリア 東京都
価格 12,960

セミナー内容


セミナー概要
◆ビジネスメール効率化講座で学べること

なぜ、212時間の削減が可能なのか。

メールにかける時間は「読む時間」と「書く時間」の総和で求められます。

【メールを書く時間】=【通数×1通を書くのにかかる時間】
【メールを読む時間】=【通数×1通を読むのにかかる時間】

つまり、それぞれの通数と1通あたりにかける時間を減らすこと。

これしか解決策はありません。

ビジネスメール実態調査2016によると・・・
仕事で1日に送受信しているメールの平均通数は以下の通りとなります。

送信通数・・・12通
受信通数・・・54通

1通あたりの書く時間を1分、読む時間を30秒削減。
送信通数は12通のまま、受信通数を30通まで減らせるとします。

すると計算上は212時間の削減が可能だと分かります。
(詳細は講義の冒頭で解説します)
セミナー内容
◆講座内容
<高速メール術>
ワークを交えて、実際に行っているメール処理の手順を振り返り、効率が悪い部分などの問題を把握。問題の原因を特定し、どのように改善すればいいかを考えます。

・業務改善とは
・効率を落としている理由とは?
・自己認識と実際の差を把握する
・メールにかけている時間を把握する
・メール処理の目標時間を決定
・問題を分ける、原因を考える、目標を決める
・メールの時間を分解する
・メールの送受信通数を減らすためにできること
・メールの読み書きを早くするためにできること
・メールが速い人の特徴
・メールの通数を減らす
・メールの着信に振り回されない方法
・どのような優先順位を付けてメールを処理する?
・メール管理の極意
・報告・連絡・相談の徹底
・メールの返事はいつまでに?
・メールはいつ送るべきか?
・メールボックスの中で優先順位を上げてもらう
・件名の付け方が、優先順位に影響する
・目的から逆算して、本当にメールが最適か考える
・コミュニケーションの総時間を意識する
・宛先(TO,CC,BCC)の使い方を正しく理解する
・ビジネスメールの型を覚える
・思考を整理して論理的な文章を書く
・誤解を招かないように
・メールの目的
・要旨の書き方
・詳細の書き方
・読みやすい文章とは
・メールのビジュアルは大事
・早く読めるのは、メリットばかり
・読みやすい本文レイアウト
・一文を短くする
・「思います」を適切に使う
・営業メールの極意
・無駄な前置き、前提をカット
・伝わるメールは、予測させない
・言葉の階段
・お詫びの文例
・お断りの文例
・クッション言葉
・気を付けたい言い回し
・どうやったら相手に伝わるのかを考える
・相手のことを考えてメールを送ると時間短縮に
・相手への配慮
・どちらが相手の好みかを推測する
・テンプレート部分は、キータッチの回数にこだわる
・単語登録の活用法、単語登録例
・テンプレートの活用法、テンプレート例

<まとめ>
<質疑応答・アンケート記入>
会場内で質問をお受けします。学びを深める時間としてご活用ください。

※セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性がございます。

こんな人におすすめ
◆講座の対象者
次のことが一つでも当てはまる方にオススメの講座です。

・メールの処理に時間がかかりすぎているので改善したい
・メールをもっと速く書けるようになりたい
・メールを効率よく使いたい
・メールで業務改善をしたい
期待できる効果
◆受講のメリット

・メールを読解するスピードが速くなる
・メールに書く内容を考えるスピードが速くなる
・メールを作成するスピードが速くなる
・メールの効率的な使い方が身に付く
・メールの活用が業務改善につながり生産性が向上する
日程 2018年03月14日(水)   10時00分 ~ 12時00分
受付開始 09時45分
定員 10 名
申込期限 2018年03月08日
会場 アイ・コミュニケーション(日本ビジネスメール協会)セミナールーム
≪住所≫千代田区神田小川町2-1 KIMURA BUILDING 5階
≪アクセス≫都営新宿線「小川町駅」、東京メトロ丸の内線「淡路町駅」、 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」 【B7】出口徒歩1分   MAPを見る
持参物
主催・共催 株式会社アイ・コミュニケーション 協賛:一般社団法人日本ビジネスメール協会
当日の連絡先 03-5577-3237
備考

お申し込みプラン

一般 12,960 

講師紹介

平野友朗

1974年生まれ。筑波大学人間学類(認知心理学)卒業。広告代理店勤務を経て2003年に日本で唯一のメルマガコンサルタントとして独立。2004年、アイ・コミュニケーション設立。2013年、一般社団法人日本ビジネスメール協会設立。ビジネスメール教育の第一人者として知られ、メールマナーに関するメディア掲載1000回以上、著書25冊。メールを活用した営業手法には定評があり、メールとウェブマーケティングを駆使して5000社の顧客を開拓。メールスキル向上指導、組織のメールに関するルール策定、メールの効率化による業務改善や生産性向上などを手がける。官公庁や企業などへのコンサルティングや講演、研修回数は年間120回を超える。著書や監修本には『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』(文響社)、『カリスマ講師に学ぶ!実践ビジネスメール教室』(日経BP社)、『誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方・送り方』(あさ出版)、『イラッとされないビジネスメール 正解 不正解』(サンクチュアリ出版)などがある。


ビジネスメールのマナーやルール、書き方や送り方、効率よくメールを使う上で役に立つテクニックを学ぶ講座です。
ワークなどを通じて受講者自身の思考や行動パターンを整理、改善点に気付くことができ、意見交換や発表などを通じて他の受講者の考えも学べます。

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