「同一労働同一賃金」に向けた人事制度見直しのポイント(入門編)

価格 8,000
販売元 株式会社リーガル・ステーション

商品内容

2016年10月20日に東京で開催された大好評セミナーを収録!
音声収録時間、約2時間
(1)同一労働同一賃金が、いま、脚光を浴びる理由
(2)同一労働同一賃金導入で雇用ルールはどう変わるのか
(3)正規・非正規の格差を是正するための規則・各種措置
(4)同一労働同一賃金と多様な正社員制度に対応した就業規則 同一労働同一賃金の実現」「正規・非正規社員との均等・均衡待遇の推進の取組」といった政策が、突如として脚光を集め、我が国の雇用ルールの流れは、一気に変わろうとしています。仮に「同一労働同一賃金」が本格的に社会に浸透すれば、各企業は、就業規則のみならず、人事制度・評価制度全般も見直しが迫られることになります。あなたは、その激流を乗り越えることができますか?
仮に「同一労働同一賃金」が雇用ルールのスタンダードになれば、働き方はますます多様化し、従来のような正社員向けに統一的なルールだけを規定している就業規則では対応できなくなってしまいます。

同時に、正社員だけではなく、パートタイマーや契約社員に対しても、能力・習熟度に応じた評価制度を導入する必要があります。そうなると当然「職務評価」の仕組みが必要になります。しかし、評価制度が曖昧な会社が多い我が国では、職務評価のエキスパート自体が少なく、苦手意識を持っている社労士・人事担当者も多いはず。

「同一労働同一賃金」が浸透した社会では、「多様な正社員制度」が基準となっているはずです。そこでは、社員が自らの選択により自らのキャリアトラックを選択できるような仕組み(転換制度)の設計が必須になります。このような柔軟な人事制度に対応できる就業規則構築のポイントを、モデル規定を提示しつつ解説いたします。

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