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実践したこともナイのに評論家的で客観的に話す人だと思っていました。
「東京大学法学部卒」って、聞くだけで勝手に毛嫌いしていました。以前から本などで名前は知っていましたが、本も読む気にもなれませんでした。しかし、今回セミナーズとのご縁があり一旦
CDを聴き始めてみると・・・その感覚は一変しました。何が言いって、話しテンポが非常にいい!!!そして、金森さんは、以外に常識人なんだってことがわかったんです。
『不動産は TAX(税)との戦い』
これが一番重要だと・・・。あたりまえですが、そのとおりなんですよね。
知識だけでは不動産投資って難しいんです。不動産投資は、一方的に儲かるから的な発想をする人があまりにも多く存在する。不動産投資自体、投資理論と屁理屈ばかりで、なかなか本当のことを言わない人が多すぎるなかで、金森重樹さんの
CDから「不動産投資に関して本当のこと伝えたい」という意図を感じたんです。投資還元法をひとつとっても、知らないよりも知っていたほうがいいかもしれないが、あれだって机上の空論だと思う。実際はそんな簡単なものではない。
だからこそ、1に実践、2に勉強、3、4がなくて、5に実践!とにかく、実践の場数が多いんだろうと思います。特に、7.9億円の
OLの話、紅白饅頭事件、売り手の立場VS買い手の立場の実例、ベンツ減価償却(これはもとネタ?)など、実例を通じて、実践と理論=アクセルとブレーキという表現を通しながら、初心者から超ベテランまで楽しめて勉強になることばかりのコンテンツでした。
とかく初心者は「不動産の知識」を持たずに投資をすることは、運転免許を持たずに高速道路に飛び出すようなもの。とにかく不動産投資はリスクが現実たくさんあるんです。実際に、オーナーになるとわかります。結構大変なんです。自転車も、乗り方やペダルの扱ぎ方を、ああだこうだ
!!!って言われるよりも、膝を怪我しながら体で覚えるほうが上達が早いっていうのも十分理解できました。「正しい知識」を持ちさえすれば、着実に資産を増やすことができる、ということを世に広める意図に合致した常識的な人だと思いました。こんなヤツにいわれたくもないって言われそうですけどね(爆)
久々に、興奮冷めやらぬ感覚が今でも残っています。
セミナーには、参加したことはありませんが、投資の学校
CDでも十分に投資効果があがりそうですね(笑)
実践するかしないかは・・・。 |