社長が不在でも順調に成長し続けている会社は実際にあります。
そんな会社の社長が行っていることは、実にシンプルです。

でも、それを言うと、

「うちの会社では難しいかもしれない・・・」と、もしかしたら思われるかもしれません。
でも安心してください。あなたの会社がどんな状態であろうと、例え優秀な部下がいなくとも、それは大した問題ではありません。その秘密を今からご説明致しますので、このままお読みください。

なぜ、夢と希望を持って、起業した人の多くが、志半ばにして倒産や廃業に追い込まれるのでしょうか。
なぜ、多くの中小企業が販売不振などの苦しみから逃れられずにいるのでしょうか。

中小企業庁の調べによると、

■5年以内に80%が倒産もしくは廃業
■10年以内では90%が倒産もしくは廃業

となっており、そのほとんどが「販売不振」による倒産です。
そうした理由で倒産や廃業に追い込まれる中小企業や、
なかなか成長できずに苦しんでいる会社を見ていると、
“ある共通点”が見えてきます。

それは、「社長業を疎かにしている」ということです。

え?「販売不振」とどのような関係か?
と、もしかしたら思われたかもしれません。

確かに「販売不振」と「社長業を疎かにしていること」は、一見すると全く異なることのように思えます。
しかしながら、これらは密接な関係にあるのです。

社長がしてはいけない仕事をお話しする前に、そもそも社長がいなければいけない仕事(社長業がすべきこと)が何であるかご存知でしょうか。いくつかありますが・・・

 

一番大切な仕事は“仕組み作り”です。

 

社員であるあなたは“仕組み作り”に精を出さなければなりません。“仕組み作り”とは、具体的には「収益の上がるビジネスモデル」であったり、「人材育成のシステム」であったり、「資金が底を付かないようにする仕組み」だったりします。その仕組みを作り、上手く回るように整備・言語化し、社員に共有することが重要になってきます。

特に、社長不在でも会社が成長し続けるために決定的に重要な仕組みとなるのは「人材育成のシステム」になります。

つまり、社長以上に会社の業績を真剣に考えるチームが社内に必要で、そういった経営者感覚をもって動いてもらう人材を育成する必要があるということです。もしこの人材育成を怠ると、このまま一生今と同じ、多忙で苦しい生活が待っています。会社の成長も見込めないどころか、倒産の危機に怯えながら・・・ということになるかもしれません。

とはいえ、「社長の自分がやらないと潰れる・・・」「社員の意識が低く、危機感もないので結局自分が遅くまで残ってやるはめになる・・・」などという声も聞こえてきそうですが、、、社長!そういった考えが結果的にあなたや、あたなの会社の従業員を苦しめているんです。

販売不振だから一人で全てを解決する・・・

分かります。すごくよく分かります。社長であるあなたはしゃにで一番有能なはずですし、世間的に見ても大変優秀な方なのですから、社員を見ていて「ああ、もう!なんでそういうことするかな?」「また失注かよ!順調だったんじゃないの!?」と、もどかしくなることもあるでしょう。

でも、堪えてください。目の前の売上や仕事に振り回されないでください。あなたは、どうしたら売上が最大化するか、どんな戦略を立てたら良いか、どんな教育をすると社員のスキルが向上し理想的に動いてくれるようになるか・・・など、そういったところに力を注ぐべきです。

社長が不在でも会社が成長し続ける、そんな組織にするために押さえるべきポイントは3つあります。たった3つです。これさえ取り組めば、あなたの会社は自動的に回るようになり、あなたは、あなたにしかできない社長業に専念できるようになります。

詳しい解説と事例は、大好評開催中の無料セミナーにてお伝えを致しますが、ここまでお読み頂いているあなたには、特別にセミナー内でお話をするポイント3つの全貌を公開したいと思います。

確実に収益をもたらすビジネスモデルを構築することは、安定的に且つ自動的に収益を上げて行く上で必須です。また、このモデルを正しく構築できているかどうかが、その後の営業活動にも大きく影響してきます。あなたの会社は、このモデルを構築できているでしょうか。これを構築していれば楽に収益を生み出すことができるようになります。

セミナー内では、あなたの会社を支える収益の基盤を更に強化するため、今のビジネスモデルを見直すきっかけを提示します。お客様がどこから来ていて、収益のポイントはどこなのか、社長のあなただけが何となく理解していたビジネスモデルを、言語化し、課題を明確にします。

先に述べたとおり、安定的に且つ自動的に収益を上げている会社は、社長自らが動くのではなく、社長のように考えて動くことができる人財を育成する「教育システム」を持っています。そして、社長は会社の方針を社員に伝え、中長期目標を定め、その目標を達成するために彼ら(社員)を導くのです。その体制が強固なものであればあるほど、社員が会社や社長を信頼し、コミットしていればしているほど、莫大な収益を生み出すことができます。そんな組織体制をつくる“仕組み(システム)”を持っているか否か、それが鍵になります。

セミナー内では、強固な組織体制をつくるために必要な“仕組み(システム)”と、社員に示すべき事柄をお伝えします。ここでお伝えすることは、強固な組織体制を敷いている上場企業や、成長企業が実践する具体的な内容です。ここで、上場企業や成長企業がどんな組織体制を敷いているのかを学ぶことこそが、あなたの会社を飛躍させるきっかけとなることは間違いありません。

会社には無数の資産があります。商品・サービスはもちろんのこと、顧客リスト、従業員、オフィスなどなど。有形無形を問わず、会社には資産がたくさんあります。あなたは、この資産を最大限活用できていますでしょうか。もし、上手く活用できれば、今のままで、お金をかけずとも売上を上げることができ、結果、業績を伸ばすことができます。そんな“仕組み(マーケティング)”を、戦略的に構築することが社長の仕事です。

セミナー内では、会社の隠された資産を活用すれば生むことのできた、いわゆる“失われた売上”を取り戻す仕組み(マーケティング)や、上場企業や成長企業が必ず実践している売り上げの上げ方を学びます。今ある施策が何を意味しているのか、また、どう影響があるのか、お金をかけずに業績を2倍にも3倍にもアップさせるアイデアと戦略、および仕組みを、事例を持って解説していきます。

セミナーズアカデミー学長
一般社団法人日本リーダーズ学会 代表理事
リーダーズアカデミー 学長
早稲田大学講師
元内閣官房「暮らしの質」向上検討会第一分科会長

日本唯一の『上司学』コンサルタント。

大学卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。同期100名の中でトップセールスマンとして活躍、その功績が認められ24歳の若さで最年少営業部長に抜擢。就任3ヶ月で担当部門の成績が全国ナンバー1になる。

その後28歳で独立・起業し代表取締役に就任。M&Aを経て、2004年52億の会社まで育て株式上場(IPO)を果たす。

2005年「育てる側がよくならないと『社会』も『企業』も『人』も良くならない」との思いから、次世代リーダーを育成することを目的とした教育機関『 リーダーズアカデミー 』を設立。

2007年シンガポールへ拠点を移し、講演・企業研修・コンサルティングを行う傍ら、顧問・社外役員として経営に参画。世界14都市でビジネスセミナーを開催。延べ30000人以上のリーダー育成に携わる。

2013年日本へ拠点を戻し、一般社団法人日本リーダーズ学会を設立。業績向上のための最強の組織づくりをノウハウ化した独自プログラム『上司学』を提唱し、世界で活躍するための起業家や日本人的グローバルリーダーの育成に取り組む。

主な著書としてシリーズ96万部を突破しベストセラーにもなった『 怒らない技術 』をはじめ『 あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール 』、『 だから、部下がついてこない!』『目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣』などがあり、累計131万部を超える。

会場

東京:セミナーズ西新宿キャンパス
新宿区西新宿8-4-2 野村不動産西新宿ビル4F
※JR新宿駅から徒歩9分、丸ノ内線西新宿駅から徒歩1分

参加対象 ・役員以上の参加限定(社長・取締役・執行役員以上。)
・本セミナーは最少でも社員5名以上の経営者様向けの内容となっておりますので、
 該当されない方はご満足頂けない可能性がございます。
・競合他社の方はご遠慮頂いております。
 お越し頂いても参加できないことがございますので、予めご了承ください。
備考

・お申込みは1社につき1名でお願い致します。(社員同伴の場合は複数可)
・営業目的でのセミナーへのご参加はお断りしています。
・持ち物はお名刺と筆記用具をお持ち下さい。

日時 (必須)

★★参加特典!セミナーズ清水の特別音声プレゼント★★
 「社長が不在でも売上があがる!秘密のマーケティング戦略」


東京会場

【7月】



価格 1万円初回無料 ※2回目以降の受講は1万円かかります
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