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「先読み」と「バリューチェーン特許戦略」で10年先まで勝つ方法

※本セミナーは受付が終了しました。

開催日 2011年08月24日(水) エリア 東京都 価格 31,500

セミナー内容

セミナー概要
10年先に勝てるかどうかは「先読み」と「バリューチェーン特許」戦略にかかっている。本セミナーでは、携帯端末用通信モジュールで圧倒的なシェアと高収益を誇るクアルコムの事例を中心に、長期間にわたり高収益を確保するために必要な戦略の立て方のほか、従来の経営学のフレームワーク(3C、5Fなど)に知財戦略を組み込み、具体的な活動に落としこむための考え方を紹介する。
セミナー内容
1.バリューチェーンと特許戦略
  (1)アップルが証明した「アイデア」がもたらす高収益 〜日銀総裁講演の意味
  (2)3C、5F分析を特許戦略上の「具体的アクション」に結びつける
  (3)クアルコムのビジネスモデル 〜Enablerという「市場支配者」
  (4)高収益企業の出願動向からわかる「ある秘密」
  (5)マイクロソフト「発明研究所」の意味
     〜ビジネスエコシステムを「知財」で支配する

2.「先読み、先出し、先取り」の技法
  (1)自社の技術の先読み?ではない「先読み」
  (2)ユーザー、製品、サービスの先を読め
  (3)人口とその構成が全て
  (4)完成品メーカーは、発展するサービスとの接点を考える

3.「課題」に注目する
  (1)現在の課題は、すでに解決が提案されている
     〜課題で整理すると「込み具合」がわかる
  (2)解決されたあとの世界を考える 〜ニッチな特許、特異点
  (3)新しい「課題」で押さえる 〜空白を「見る」技術
  (4)決め手は「課題」の先読み 〜「頭脳」を投入すべきポイント

4.「先読み」の深化
  (1)一度課題に戻す 〜思いつきも「既存技術」
  (2)代替案の「切り口」を出す 〜「概念化」
  (3)「課題抽出」「概念化」と「具体化」 〜ロジカルシンキングサイクルを徹底する
  (4)ミニ演習

5.質疑応答
日程 2011年08月24日(水)   13時30分 ~ 17時00分
受付開始 13時00分
定員 100 名
申込期限 2011年08月23日
会場 明治記念館
≪住所≫東京都港区元赤坂2−2−23
≪アクセス≫●JR信濃町駅下車徒歩3分●地下鉄青山1丁目駅下車徒歩6分●地下鉄国立競技場駅下車徒歩6分   MAPを見る
持参物
主催・共催 新社会システム総合研究所
当日の連絡先 03-5532-8850
備考

お申し込みプラン

1名につき(消費税込) 31,500 

講師紹介

Techno Producer(株) 取締役(工学修士) 楠浦 崇央 (くすうら たかひさ)氏

川崎重工業(株)、(株)小松製作所を経て、SCIVAX(株)設立。 現在、特許情報調査・分析のTechnoProducer(株)取締役、「発明塾」塾長 、立命館大学非常勤講師(マーケティング論)
ナノインプリント技術・知的財産関連を中心に、講演は100回以上。また、現在では、大手企業のマネジメント講座担当、技術マーケティング顧問等、特許教育・技術者教育・顧問業務を幅広く担当。最近では有名大学のMOT講座での講義も多数担当。
川崎重工業、小松製作所在籍時代には京都大学工学部機械工学科で機械設計演習を担当し、学生に機械設計を5年間にわたり指導。また、実際に学生が機械工学に親しめるように、自らが設計したエンジンを寄付し分解組み立て実習も指導。自らが主催する「発明塾」で、「知財戦略のわかる」後進の指導にあたっている。
※「発明塾」:学生発明家・起業家を育成するための私塾


【対象】
・材料メーカー、部品メーカーの経営者、知財部門、研究開発部門、
企画部門のリーダー、担当者
・MOTに興味がある方 ・起業、新規事業の立ち上げを考えている方
【受講に必要なスキル】
特許に関する基礎知識を持つことが好ましい(必須ではない)

お申し込み

「先読み」と「バリューチェーン特許戦略」で10年先まで勝つ方法

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本セミナーは受付が終了しました