次世代スマートハウス普及競争2011

※本セミナーは受付が終了しました。

開催日 2011年01月13日(木) エリア 東京都
価格 31,290

セミナー内容


セミナー概要
1.トヨタホームでは人に優しく快適でかつ地球に優しい住まいの実現に向け、トヨタグループの技術を最大限に活かし、様々な分野で先行開発に取組んでいます。太陽光発電などの急速な普及やPHV・EVなど自動車の形態も変化し、住宅のエネルギー利用は大きく変容しようとしております。開発中の蓄電池付HEMSを中心に、取組み中のスマートグリッド実証の事例をまじえて紹介します。

2.スマートハウスへの住宅各社の取組みは出揃った感があり、今後はその普及やスマートコミュニティー実現に向けての通信仕様の標準化が課題になっている。本講では省庁関連の委員会やプロジェクトにおける通信アーキテクチャの議論や、当社における取組み事例などを通じて、今後の方向性について考えを述べたい。
セミナー内容
1.トヨタの取組むスマートハウス
【14:00〜15:25】
1.すまいと地球温暖化の関係
(1)日本の二酸化炭素排出量の現状と削減目標
(2)くらしでできるCO2排出削減

2.トヨタホームの環境に対する取組み
(1)環境技術開発のビジョン・方針
(2)トヨタグループでのこれまでの開発事例
(3)CO2削減ロードマップとHEMSの位置付け

3.スマートグリッド実証での取組み事例
(1)スマートグリッドとは
(2)六ヶ所村PJでの取組み事例紹介
(3)豊田市PJ取組み概要

4.まとめ

5.質疑応答

2.大和ハウスによるスマートハウスの展開と開発
〜標準化および普及を見据えた課題と今後について〜
【15:35〜17:00】
1.当社におけるスマートハウス、コミュニティーの考え方

2.スマートハウスのアーキテクチャ

3.経済産業省「スマートハウス実証プロジェクト」について

4.採用した通信技術の紹介(ECHONET、OSGi、住宅API)

5.SMA×ECOハウスの概要と今後のロードマップ

6.スマートハウス普及に向けた課題

7.質疑応答


日程 2011年01月13日(木)   14時00分 ~ 17時00分
受付開始 13時30分
定員 100 名
申込期限 2011年01月12日
会場 SSK セミナールーム
≪住所≫港区西新橋2−6−2
≪アクセス≫●東京メトロ虎ノ門駅徒歩7分●東京メトロ霞ヶ関駅徒歩11分●都営地下鉄内幸町駅徒歩3分●JR新橋駅徒歩7分   MAPを見る
持参物
主催・共催 新社会システム総合研究所
当日の連絡先 03-5532-8850
備考

お申し込みプラン

1名につき(税込) 31,290 
同一団体より2人目以降 20,790 

講師紹介

トヨタホーム(株) 技術部長 山根 満 (やまね みつる)氏

1984年 明治大学工学部建築学科卒業、1990年 トヨタ自動車(株)に入社、戸建住宅の商品開発・設計、調達、技術開発を担当 2008年 住宅技術部長、2010年10月1日 トヨタ自動車の住宅事業部門を分割しトヨタホームに統合、同時に、トヨタホーム(株) 技術部長として着任

大和ハウス工業(株) 総合技術研究所 ICT研究グループ 主任研究員 吉田 博之 (よしだ ひろゆき)氏

1988年 熊本大学工学部生産機械工学科卒業、同年大和ハウス工業入社。
工場にて自動生産ラインの導入管理業務を経て、住宅商品の開発業務を担当。
1994年 総合技術研究所設立後、スマートハウスの研究やインテリジェンストイレ等の商品開発に従事する。


お申し込み

次世代スマートハウス普及競争2011

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