~欧州連合におけるeIDAS制度とトラストサービスの最新動向~
5G時代のデータ信頼性とビジネス戦略

※本セミナーは受付が終了しました。

開催日 2019年07月04日(木) エリア 東京都
価格 32,400

セミナー内容


セミナー概要
IoTや5Gの時代を迎えて、データそのものの信頼性を高めることがいっそう重要になっている。欧州連合は2014年に「電子身分証明書(eID)とトラストサービスに関する規則」(eIDAS規則)を定め、身分証明の電子化と電子化された文書、記録等の非改ざん、ホンモノ性を確保し証明する制度を進めている。すでに欧州連合のトラストサービスについては我が国でも多くの有識者により紹介されている。
そこでこの講演では、(1)eIDの制度、(2)トラストサービスの利用動向、(3)eIDAS制度の普及施策について、最新情報をもとに、欧州におけるeIDとトラストサービスの動向を探り、日本企業のビジネス戦略に役立てていただきたい。
セミナー内容
1.eIDとは何か
2.eIDとトラストサービスの区別
3.eIDAS制度は市場メカニズムで普及するのか
4.どのようにeID・トラストサービスの制度は進められてきたか
~ドイツのケース/フランスのケース
5.eID・トラストサービスの利用動向
6.欧州連合におけるデータ信頼性確保のアプローチ
7.欧州連合アプローチの参考点
8.質疑応答/名刺交換


日程 2019年07月04日(木)   10時00分 ~ 12時30分
受付開始 09時00分
定員 60 名
申込期限 2019年07月02日
会場 SSK セミナールーム
≪住所≫港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
≪アクセス≫●JR新橋駅より徒歩5分[烏森口]●東京メトロ虎ノ門駅より徒歩7分[1番出口](銀座線)●東京メトロ霞ヶ関駅より徒歩11分[C3出口](千代田線、日比谷線、丸の内線)●都営地下鉄内幸町駅より徒歩3分[A3出口](三田線)●タクシー 東京駅から約20分●バス 「西新橋2丁目」または「虎ノ門1」   MAPを見る
持参物
主催・共催 (株)新社会システム総合研究所
当日の連絡先 03-5532-8850
備考

お申し込みプラン

1名につき(税込) 32,400 

講師紹介

Policy Research Unit(Paris) 研究員 (総務省情報通信政策研究所特別研究員) 佐々木 勉(ささき つとむ) 氏

Policy Research Unit及びリーガルエッジ所属、総務省情報通信政策研究所特別研究員。
これまで郵政省郵政研究所、慶応大学総合政策学部講師、群馬大学社会情報学部助教授、日本郵政公社郵政総合研究所客員研究員等を経る。専門は情報通信経済学。最近の主な訳書・著作・講演:「インターネット・エコノミー」(日本評論社)、「バンドワゴンに乗る」(NTT出版)、「競争と混沌」(NTT出版)、「市場の真実」(中央経済社)、「グーグルとの闘い」(岩波書店)、「ウィキペディア革命」(岩波書店)、「スポーツの経済学」(中央経済社)、「図解入門ビジネス 最新GDPRの仕組みと対策がよ~くわかる本」(秀和システム:牧野総合法律事務所・LEGAL EDGE共著)、「ブロードバンド市場におけるゼロレーティング慣行」(共訳:名古屋大学法政論集、2018年~)、「欧州におけるトラストサービス産業の規制」(講演:情報通信法学会、2019年2月4日)、「ビッグデータと競争政策」(2019年末予定)


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