【2019年後半OTTサービスの淘汰が始まる】
民放ネット同時配信の実現可能性とローカル5Gの影響力

開催日 2019年06月26日(水) エリア 東京都
価格 32,400

セミナー内容


セミナー概要
1.OTTサービスとケーブルテレビ
2.ローカル5Gとケーブルテレビの関係
3.民放はネット同時配信を行なうのか
4.地方局の立ち回り方
5.負け組撤退のタイミング
6.質疑応答/名刺交換
セミナー内容
OTTサービスは、マーケットの規模を上回るサービス事業者数のせいで、マーケットの成長は言われるほど著しいとは言えない状況にある。Netflixに続くかのように各サービスもテレビのリモコンに専用ボタンを付けるケースが多々見られるが、もはやそれも加入者を増やすのに奏功しているとは思えない。
むしろ、スマホ向けに提供されているものが多いが、モバイル市場で端末の値段と通信料を別々に契約しなければならなくなったことや、相変わらず、WiFi環境が未整備なせいもあり、スマホから自宅のテレビにつないで、視聴されているケースの方が多いようである。そのため、スマホ視聴を意識したコンテンツの短編化もあまり意味をなさなくなっている。2019年後半以降、サービスの勝ち組、負け組が明確化していくことが予想される。
一方で、NHKの放送ネット同時配信がスタートするのを受けて、民放が追随するのかどうかが議論されている。地方局からすると、無理に県域を守ってもらう方が迷惑だという状況にもあり、その方向性が注目されている。
本講義では、そういったネットサービスが、ケーブルテレビ局や地方局に与える影響にスポットライトを当てて、どのように対応していくことが有利になるのかを指摘することとしたい。


日程 2019年06月26日(水)   14時00分 ~ 17時00分
受付開始 13時30分
定員 60 名
申込期限 2019年06月24日
会場 SSK セミナールーム
≪住所≫港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
≪アクセス≫●JR新橋駅より徒歩5分[烏森口]●東京メトロ虎ノ門駅より徒歩7分[1番出口](銀座線)●東京メトロ霞ヶ関駅より徒歩11分[C3出口](千代田線、日比谷線、丸の内線)●都営地下鉄内幸町駅より徒歩3分[A3出口](三田線)●タクシー 東京駅から約20分●バス 「西新橋2丁目」または「虎ノ門1」   MAPを見る
持参物
主催・共催 (株)新社会システム総合研究所
当日の連絡先 03-5532-8850
備考
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お申し込みプラン

1名につき(税込) 32,400 

講師紹介

株式会社オフィスN 代表 西 正(にし ただし) 氏

1982年 東京大学法学部卒業。同年 三井銀行(現三井住友銀行)入行。1994年 さくら総合研究所メディア調査室長。2001年 日本総研メディア研究センター所長。2003年 現職。
著書『4K、8K、スマートテレビのゆくえ』、『地デジ化の真実』、『競合か協調か -メディア企業選択の時』、『IPTV革命 -放送・ネット・モバイルのビジネスモデルが変わる』、 『新メディア進化論 -インターネットに押されるテレビ』、『メディアの黙示録』など多数


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