セミナーズインタビュー
石野洋子さん

〜わずかなコストで効果倍増!究極のメディア活用術とは!?〜

【セミナーズインタビューについて】
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【石野洋子さん プロフィール】
石野洋子(ワンダー洋子):マーケティングコンサルタント
1968年生まれ。金融機関、ブライダルプロデュース会社を経て上京。
(株)エス・エス・アイにて教育・啓発コンテンツ販売の営業職を経験。
その後、『成功の9ステップ』著者 ジェームス・スキナー氏に出会い、(有)ジェームス事務所の創業に関わる。
2002年にNPOライフデザイン研究室を創設。
現在は、中小企業向けのPRマーケティング事業『goodpr』の代表兼統括プロデューサーとして活躍中。
主な著書:『1分で相手の頭の中が見える本』


石野洋子さん
         


S: セミナーズ I:石野洋子さん
 
石野さんのこれまでのご活躍ついて!
(S) 石野さんの、子供時代や学生時代から今に至るまでの経歴を教えて下さい。
(I) 石野洋子さん 石川県金沢市で生まれ、祖母、両親、兄1人の家族と31歳まで実家暮らし。
小学校時代は、とにかくプールが大好きで夏はいつも真っ黒に日焼けした女の子でした。
中学・高校とクラブ活動(卓球部)に明け暮れ、テストは常に即席勉強で乗り切っていました。
おまけに、勉強のための勉強をするようなテストが大嫌いでした。だから大学に行くよりもすぐに働いて、お給料をもらって遊びたいと思い、高校卒業後すぐに銀行に就職。ちょうどバブル絶頂期でしたので、よく遊びました。
その後、銀行員の先輩の紹介でいきなりブライダルプロデューサーへと転身。究極の美とおもてなしの心を学びました。
26歳の時に父の死がきっかけで、「人生そのもの」を見つめなおしました。その頃から「独立心」が芽生え、自分の可能性を試すために30歳を過ぎて東京へ上京。
ナポレオンヒルなどの教育教材の販売を電話で行う営業職につき、毎日10時間のテレアポを16ヶ月経験しました。その時の同僚から誘われ、「成功の9ステップ」の著者であるジェームス・スキナー氏の事業立ち上げメンバーとして、約1年半ほどですがセミナーの集客・運営・ディレクターを担いました。そして今から4年前の2002年に独立したのです。
 
(S) 今はどのようなお仕事をされていて、これまでどのようなキャリアを経て、成功されたのか教えて頂けますか?
(I) 現在は、2つの顔を持って事業を行っています。事業収益を上げるための中小企業向けのPRマーケティング事業と、NPO活動としての起業家支援事業です。独立当初は起業を目指す人向けのセミナーや塾を開講していました。その当時から2つのNPO法人に理事として関わり、2人の役員から新規ビジネスの成功について教わりながら自ら実践していきました。
そのおかげで、WEBマーケティングとメディア戦略を織り交ぜながら、一年で事業の基盤作りを加速させる方法を体得しました。
その際に培ったノウハウとネットワークをもとに、2005年4月からPRマーケティングのコンサルティング事業を開始したのです。毎月平均5社ほどの顧問契約先をご支援させていただいています。
また、個人の活動としては、今年1月後半に自著「1分で相手の頭の中が見える本」が出版され、現在2冊目の執筆活動に入っています。
 
(S) 失敗談はありますか?あるようでしたら教えてください。
(I) 石野洋子さん 小さな失敗は数知れず。失敗というか成功しなかった経験ということですよね。事業開始後は、ビジネス初心者だったので、全然稼げない日々でした。もう少しビジネスのイロハを勉強しておいてもよかったかもしれません。
 
(S) ありがとうございます。石野さんが2002年に独立されようと思った契機を教えていただけますか?
(I) ジェームス・スキナー氏と出会い、氏のもとで様々な学びを得たことがきっかけです。ジェームス氏からは、感謝しきれないくらいの物事の本質を教わりました。
そして、氏がセミナー中に「あなたは、成功を語る人になりたいのですか?それとも、実践する人になりたいのですか?」というメッセージを言われたとき、「そうだ、私は実践する人になろう!」と決意したのです。だからジェームス氏は私の1番目の師匠です。
 
石野さんの今後のビジョンについて
(S) 石野さんが運営される中小企業向けのPRマーケティング事業『goodpr』 は個人事業主、企業家、士業向けのPR戦略についてのコンサルティング活動をされているそうですね。詳細を教えてください。。
(I) 中小企業が抱える普遍的な悩みは3つあると捉えています。
(1)目先の売上を伸ばしたい
(2)新規顧客を獲得したい
(3)社内のレベルアップを図りたい。
世の中の企業や個人がこの根本要因に対して、何かしらのアクションを日常的に行っているわけですから、これらの欲求に対して個別にヒアリングをし、かけられる時間と予算の中で、適切なソリューションを企画立案し、提供しています。
具体的に言うと、新製品や新サービスをプレスリリースを使って主要なメディアにアプローチしたり、顧客データベースを活かしてメールマガジンの新規発行をサポートしたり、ポッドキャスティングの企画編集をしたりと、業務内容は多岐にわたります。
現在の主要メンバーは3名で、それ以外に外注のクリエイティブスタッフが数名います。それぞれに別の法人組織体で、各分野の専門家が対応できるように、実業を伴っているコンサルタントをそろえています。私の専門は、WEBマーケティングやセールスプロモーションの企画立案など、心理学を活かしたシナリオ作りがメインで、サブとして教育研修の分野も担っています。
立場でいえば統括プロデューサーです。
 
(S) この業界に特徴的なポイントは、どのような点でしょうか?
(I) 石野洋子さん コンサルティング事業そのものにいえることですが、「商品にカタチがない」。つまり、空気のような商売と言ってもいいですね。だからこそ、いただいたご縁を大切にし、効果的なコミュニケーションをとるように心がけています。
 
(S) 一般企業がPR戦略を活用して、業績を伸ばす方法について教えていただけますか?
(I) まずは商品ありきの話ですが、とにかく市場にアピールし、商品やサービス、会社自体を知ってもらうことに集中することですね。果たす目的は、「市場から信頼を得る事」です。社会との接点となるインターフェースを適所に設置し、双方向コミュニケーションを実現すること。
現在はWEBからブログ、SNS、ポッドキャスティング、ブロードバンドTV、ワンセグ携帯など、様々なインターフェースとなりうる道具やツールがあります。
それらのデジタルな世界を取り入れながら、アナログな場面で顧客満足を与えられるシーンを演出すること。新しいアイディアや工夫を取り入れれば、まだまだ企業が業績を伸ばすチャンスはあるはずです。
 
(S) 企業や個人事業主が効果的なPRをおこなうために注意するべきポイントはありますか?また、お金をなるべくかけずにPRする方法はあるのでしょうか?
(I) 自分達が立ち回る市場をまずはしっかり把握する。その上で、競合とどんな差別化をするべきか、そして自分達の強みは何なのか?を明確にし、ビジネスの発火点まで継続したPR活動、広告宣伝を行っていくことですね。
大事なことは、どの時期に、どんなところにお金を投資していくか?を見極める事だと思います。投資した金額をどれくらいの時間をかけて、どれくらい回収するか?。それを基準に、PR費や販売促進費用を検討するといいでしょう。
 
(S) 今後はどのようなビジョンをもってビジネスを進めていくのでしょうか?
(I) 石野洋子さん 業種の違う3つの事業を運営し、まずは10億円売上を達成させたいです。現在のところ、拠点は国内、ロンドン、NYの予定です。そして、これはもう少しで発表しますが、「日本初の女性コンサルティングファーム」の設立をしたいと考えています。
個人としては、「女性ビジネスプロデューサー」という位置づけで、おちまさとさんとつんくさんを足したような女性版になりたいですね。
 
石野さんの素顔について
(S) 好きな言葉、尊敬する人、影響を受けた人、影響を受けた本などを教えてください。
(I) (1)好きな言葉:「生きる事は心を磨く事」
(2)尊敬する人: 実の祖母
(3)影響を受けた人:ジェームス・スキナー氏、二条 彪氏、犬飼ターボ氏
(4)影響を受けた本:「経営者の条件」ピーター・F・ドラッカー著
 
(S) 仕事をすすめる上で気をつけていることは何でしょうか?
(I) 自分のエネルギーレベルが高い状態にあるかどうか。その上で常に結果を出すということ。時には“やらない”と決意するオプションを持つということ。
 
(S) 好きな本、映画、旅行先、趣味など教えてください。
(I) (1)好きな本:「きっと芽が出る人の法則」江口克彦氏 著 
(2)好きな映画:「10人のパパ」
(3)旅行先: ミラノ、ハワイ、ロンドン、シンガポール、沖縄、香港、モナコ
  (4)趣味: 他人をモチベートすること、1時間のジョギング
 
(S) 今後の石野さんの達成したい目標や理想、人生計画について教えてください。
(I) 石野洋子さん 物欲で言うと、フェラーリを買って首都高を快適に飛ばす。人前で歌えるシンガーとしてライブ活動を行い、DVDを作る。セミナーとライブを合わせたイベントで、全国ツアーをする。海外で英語でセミナーを開催する。1年に1冊は必ず執筆する。「夢で逢いましょう」という意味のクリエイティブ想像空間をオープンする。
将来的には、自分がこの世を去っても、継続して社会や人々に貢献できるシステムを何かのカタチにして残したい。
あと、パートナーほしいですね、人生の伴侶を。かわいいおばーちゃんになるのを見届けてくれる人がいいです。
 
(S) 石野さんが充実感や達成感を感じるときはどのようなときでしょうか。
(I) 新しいアイディアが沸いている時。仕事がひと段落した後に、仲間とビールで乾杯した時。自分のマネジメントによって人がどんどん変化していく様を見ている時。
 
(S) 最後に、石野さんに直接お話をお伺いすることができる9月と10月のセミナーについて詳細を教えてください。
(I) 中小企業や個人事業主、起業家に向けた、日常的に使えるPRとマーケティングテクニック実践編!知らなくても損はしませんが、得を何倍にも出来るだけのノウハウがあります。私が身銭をきって試したものをぎゅっと集めてお届けします。
 
著書について
(S) 著書の紹介をお願いします
(I) 石野洋子さん 【1分で相手の頭の中が見える本】:(1月27日 ソフトバンククリエイティブより発売)
★3つのタイプ分析がコミュニケーションのキモ★
人の頭の使い方には、それぞれにクセがあります。
そのクセとは、『情報のインプットとアウトプットの仕方』です。
このクセの違いを見抜ければ、有利にスムーズに物事を進められるようになるのです。
ジェームス・スキナー氏直伝のビジネスコミュニケーションを“ワンダー流”に実践、検証し、アレンジした実用書です!
読みやすく、面白く、一気に読めます。(著者:石野洋子(ワンダー洋子)からのコメント)
◆目次: ・はじめに
・序章 誰もが“自己流”で悩んでいる
・第1章 3つのタイプ分析がコミュニケーションの肝である
・第2章 誰にでもできる!3タイプ分析法
・第3章 短時間で一気に近づく魔法のテクニック集
・第4章 3つの基本を押さえて今日から試してみよう!
・第5章 もっともっと頭の中が見えるようになる5つの極技
  ・おわりに
 



(聞き手:セミナーズ 小谷川健次)
 


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石野洋子さん <ちょっとしたコツが違いをもたらす!>
■PRにはお金がかかると思ってませんか?・・・広告との違い。正しい認識を与える
■効果倍増のメディア活用事例・・・小さな会社ほどPRを上手く活用するべき
■SP(販売促進)計画とあわせて考えたいPRシナリオ・・・受け皿をしっかり作って取り掛かる
■ニュース(話題)性のあるプレスリリースの作り方・・・実際にキャッチタイトルを考えてもらう
⇒ セミナー参加はこちらから! (9月13日開催)
⇒ 別日程でも開催予定! (10月17日開催)


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