セミナーズインタビュー 柴田ヒロト氏 Vol.1
不動産投資でセミリタイア主夫生活を手に入れる!

【セミナーズインタビューについて】
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【柴田ヒロト氏 プロフィール 】現在、36歳。妻と5歳の娘の3人家族。専攻は建築工学科。卒業後、建築会社に就職し、歩合制営業で4年間の営業経験と積む。その後も厳しい経営の世界の中で自分のスキルを高め、稼いだお金で資金作りをし、不動産運用会社を購入する。現在、その会社を経営し不動産から安定した自動的なキャッシュフローを得ている。事業のオートマチック化により自由な時間を手に入れた「主夫」として子供への教育に多くの時間を使っている経済的自由人。多くの人と共に豊かになるための活動も行っている。

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■聞き手 ラーニングエッジ代表 清水康一郎

給料は自分で稼ぐものと感覚的に思っていた

(清水) 本日は、不動産から自動的なキャッシュフローを得て、経済的な自由を獲得していることで有名な柴田ヒロトさんにお話を伺うことになりました。今の社会的な現象なのか、多くの人が「経済的な自由」を求めて、情報やノウハウを求めているように思えます。それを達成した柴田さんからその経験談を教えていただきたいと思います。まずは、現在どのような投資をされているのかを教えてください。

(柴田) はい。それほどすごいことをしているわけではないのですが、不動産投資をメインにしています。ただし、不動産ばかりでは、資産のポートフォリオ的にはバランスがあまりよくない。なので、バランスを重視して、株や海外の金融商品にも投資して、全体としての安定感を大事にしています。ポイントはリスクとリターンのバランスです。不動産資産(現物資産)と有価証券資産(株や債券などのペーパー資産)、日本円と外国通貨、長期的に見て世界的に割安な国への投資などもしています。

  ロシア、インド、ブラジル、中国、を中心に世界の株式への投資を行っています。資産運用歴は保険商品の勉強をきかっけに、アメリカ国債、中国株、オフショア銀行の口座開設まで経験しましたが、現在はアメリカの証券会社でロシア株、ブラジル株、インド株等に投資をしています。一番のお気に入りはバミューダにある会社のバリュー株式ファンドです。不動産という資産は日本の地勢学的リスクや円リスクがありますので分散の意味を持って国外資産への投資を行っています。
(清水) なるほど。いわゆるBRICsへの投資ですね。(注; BRICsとは、ブラジル、ロシア、インド、中国と言った今後、経済的に浮上すると思われている国々)ただ、不動産投資や証券投資など、そこに到るまでの道のりと言うのがあるわけですよね。たぶん、一般的にこういったインタビュー記事を読む方の関心はそこにあると思うので、その当たりを噛み砕いて教えていただけませんか?柴田さんの子供の頃からの経験なども踏まえて、そのキャリアについて教えてください。

(柴田) そうですね・・・。子供のころから30歳になるぐらいまで勉強と言うものをした記憶がないですね(笑)
学生の頃はいつも落第ギリギリでレポートは優等生の丸写し、試験はカンニングで通っていました。(先生すみません…笑)投資に興味を持って勉強を始めたのは子供が生まれて30歳ぐらいからなんです(笑)。それからは知識が入ってくる事が楽しくて楽しくて(笑)。でも学生時代にもっと勉強しておけば良かったと実感しています。(苦笑)特に今は英語に必要性を感じていますね。

子供のころは、「好き嫌い」と「正しい、正しくないの基準」が、はっきりしていましたね。その性格を表すエピソードとしては「キクラゲ事件」というものがありました。小学生のときなのですが、何故か先生もクラス全員もキクラゲがクラゲの仲間という話になりまして、その時私は、先生とクラスの全員を敵に回して、「キクラゲは、きのこだ。」と言い張ったことがあります。結局、翌日には先生がみんなの前で訂正と謝罪をしてくれて私が正しいことが分かってもらえたのですが、小さい頃から自分が正しいと思ったら、絶対に曲げない子でしたね。(苦笑)

新卒で入った建築会社ではコミッションの営業を4年間程していました。独立採算で働く環境で、会社の中でアウトソーシングを請けていると言った方が適切かも知れません。厳しい世界でしたね。自発的に元旦から営業活動した事もありました。転職後、他の建築会社に入社、経営サイドに立ち営業・現場・経理の兼任責任者として会社の運営を学びました。しかしその後、オーナーの意向でその会社は清算してしまいました。それを転機に輸出入の会社を買い取り、約款変更し、不動産運用会社を経営するに至りました。ここでは、収益用の不動産を投資するということをしています。

  新卒で歩合制など無謀だと思われるかも知れませんが、感覚的に、「給料は自分で稼ぐもの。大企業にいたら、それが分かりにくい」ということを理解していました。もちろん最初はできなくて当たり前です。だからこそ、早いうちに経験をしたかったのです。何かの課題から逃げたくない。逃げた自分を認められない、常に自分を好きでいたい、という想いからその世界に飛び込んで行ったのです。

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主夫という生活

(清水) なるほど。まずは、厳しい世界に身をおいて、経験を積む。その後で、資金を貯め、会社を買い取って経営者になった訳ですね。素晴らしい!
それでは、自分の夢をある程度達成した、現時点での仕事やライフスタイルなど、柴田さんの生活を教えてもらえますか?
(柴田)

今日のインタビューのテーマにある様に経営者でありながら主夫という立場を十分に活用し楽しみながら生活しています。仕事はもちろん家事もすべてしているんですよ(笑)一時期は家に妻の「主婦」と私の「主夫」が二人いて子供が幼稚園に上がる前の時期の娘がいて毎日3人家で過ごすという時期がありました(笑)世間から見たらリストラにあったお父さんが毎日ふらふらしている様に見えたでしょうね(笑)

 

現在は妻が社会に参加しスキルアップをするために勤めに出て、資格試験の教室にも通っています。今のライフスタイルは家族一人ひとりが自立し互いに助け合えるチーム作りの一環で行っています。私や妻の社会的・経済的・精神的自立と子供への早期からの社会教育を促しチームの中心である家族の力をUPする手段の一つと考えています。また輪を広げる活動もしています。

日頃は経営している会社の手入れをしながら投資とビジネスの勉強をしています。子供への教育をこの手でしたい。ビジネス・投資の勉強をしたい。人生の大きな目標をじっくり作りこんで行く時間を取りたい。社会へ貢献したい。全てを理解してくれる妻には感謝しています。ありがとう。そして、そんな環境を得るために不動産投資の勉強を最初に行い実践してきました。不動産投資の基礎が出来て順調に回り始めるとそこから得られる時間は非常に大きく替えがたいモノがありますね。大人になってからいろいろと学び始めましたが、そこから得られたものは大きいですね。


次回は、30歳からやっと勉強を始めたにも関わらず、セミリタイア生活を実現させた貴重ノウハウを大公開!お楽しみに!


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