2014年、日本は変わった。さぁ、あなたはどうする?

セミナーズフェスタ2014 Autumn 2014年11月14日
セミナーズフェスタに申込む

 

 

 

リーダーズアカデミー学長 嶋津良智 アップルシード・エージェンシー 鬼塚忠 2014年4月、アンソニー・ロビンズの初来日で、6,000人にブレークスルーが起きた。

From:清水康一朗

「個人事業主やフリーランスなど、スモールビジネスは、これからの時代、何を求められるんだろう?」
「どうすればもっと簡単に売り上げを上げることができるんだろう?」
「資金繰りが苦しい。何をすれば現状を突破できるんだろう?」
「今の逆境から脱出できる自分になるには、一体何が必要なんだろう?」

あなたがこんなことを思ったことがあるなら……この「セミナーズフェスタ2014 Autumn」は、あなたにとっても、とても大事なものになるでしょう。

なぜか?その理由を話す前に、以下の5つの項目にいくつ当てはまるものがあるかチェックしてみてください。

 

あなたは今まで……「すべてを犠牲にしてヘトヘトになるまで働いているけれど、自分はこのままで良いのか?」と自問自答したことはありますか?
何が間違っていたのか?何のために起業したのか?と考えたことは?
あなたは今まで……どれだけ頑張って結果を出しても、なぜか心が満たされないと感じたことはありますか?
自分が欲しいのはもっと何か別のものなのではないか?自分にはもっと違う可能性があるのではないか?と考えたことは?「もっと自由にやってみたい」そう思ったことは?
あなたは今まで……「一体、いつになったら資金繰りに困らなくなる時が来るのだろう?」と不安になったことはありますか?
自分個人のお金をすべて事業につぎ込み、さらには家族や親戚からも借金。このまま売り上げが上がらなければ今のビジネスを廃業するしかなくなって、アルバイトや別のビジネスの道を歩んでいくことになるのではないか?と不安を感じたことはありませんか?
あなたは今まで……自分はリーダーにふさわしくないのではないか?など、リーダーシップに自信をなくしたことはありますか?
家族やチームのために努力しているはずなのに、なぜか周囲の理解を得られず「どうしてわかってくれないんだろう?」と孤独を感じたことはありませんか?あるいは従業員が自分の思うように動いてくれずに苛立ったことは?逆に、チームをまとめられない自分を責めてしまったことはありませんか?
あなたは今まで……「変化の激しいこれからの時代に、小さな会社はどうやって成長していけばいいんだろう?」と悩んだことはありますか?
少子高齢化や格差の拡大、シャッター通り化する商店街など、めまぐるしく変化していく社会の中で、「自分の会社のようなスモールビジネスの小さなところは、どうやって生き延びていけばいいのだろう?」と不安を感じたことはありませんか?
  

1つでも当てはまるものがあるなら、このオファーはあなたにぴったりでしょう。なぜなら……

トム・ピーターズ、ジム・コリンズ、ジム・ロジャーズ他、世界的なコンサルタント、リーダーたちがライブ講演をするからです。

彼らがライブをする「セミナーズフェスタ2014 Autumn」の目的は2つあります。

1)一人でも多くの日本人が、“世界の動きと小さな会社の経営の在り方”を理解し、起業家・経営者に必要な7つの力を身につけること。
2)起業家・経営者に必要な7つの力を身につけた参加者が、この激動の時代に、より良いリーダーとして活躍すること。

なぜ今、セミナーズフェスタAutumnを開催するのか?そしてなぜ今、彼らが来日するのか?

1つ目の理由は、日本が変わったからです。

今、日本は激動の時代を迎えています。震災、政権交代とアベノミクス、2020年のオリンピック開催決定、少子高齢化etc……。昨日までの現実が、一瞬で消え去り、多くの人が混乱しています。良いことも悪いことも、明日には一体何が起こるのか誰にも予想できません。

そんな今の日本は、今まで以上に多くの人々に強いリーダーシップが求められています。私たちは、TVや新聞などのメディアから流布される偏った情報に翻弄されるのではなく、世界レベルの本物の情報、世界的な真のリーダーに生で触れる必要があるのです。

あなたにも世界レベルを知って欲しい。そして、あなたの人生をより強く輝かせて欲しい。
それがセミナーズフェスタを開催する理由です。

2つ目の理由は、講師陣に熱烈な出演交渉をしたからです。

なぜ今回の講師陣の講演が実現したのかというと、私たちセミナーズが、彼らに熱烈な出演交渉をしたからです。セミナーズは、常に“世界一”のコンサルタントやスピーカー、メンターをご紹介してきましたが、今回の講師陣は、その中でもトップレベルの面々です。

セミナーズやトム・ピーターズやジム・コリンズらを招聘した理由は簡単です。
「会社経営はヒト、モノ、カネだ」と言われていた時代から、「経営者の内面、理念が大事だ」と言い続けてきたのが、彼らだからです。

これからは経営者の内面が問われる時代です。時代がやっと彼らに追いついてきた。今こそ彼らの話を聞くべき時です。彼ら以上に経営の本質を語れる人間を、私はほとんど知りません。

最後の3つ目の理由は……

なぜ今回の講師陣が私たちの出演交渉に応えてくれたのかというと、彼らにとって、また世界経済にとって、私たち日本人の存在が、無視できないほど大きいからです。

そう、彼らがわざわざ日本に来ようと思うくらいに、大きい。
グローバリズムによりアジアの経済が世界中から注目されている中で、世界に対する日本の役割と影響力は今まで以上に強くなる。

2020年のオリンピックまでは日本経済が確実に成長すると予想されている中で、世界が日本に大きな期待をしています。

本当に、これ以上にない奇跡的なタイミングで、セミナーズフェスタ Autumnが実現したと思っています。

セミナーズフェスタに参加するメリットは・・・
*世界的コンサルタント、リーダーから直に影響を受けることができる。

ビジネスで成功するための必須条件は、すでに成功している人に直に会うことです。ノウハウやメソッド、成功法則というのももちろん重要なのですが、それらと同じくらいに、成功者やメンターと同じ空間で同じ空気を吸うこと、成功者の体温や息づかいを直に感じることは重要です。

書籍では決して得ることが出来ない成功者の情報を五感で感じ、身体に、潜在意識に染み込ませる。そういった体験が人生を大きく変えるのです。

 

*ブレークスルーが起こり、今まで解決できなかった問題が解決する。

世界的指導者のメンターであるアンソニー・ロビンズが初来日したイベント、春のセミナーズフェスタでは、多くの参加者がブレークスルーを起こし、人生が劇的に変化しました。

ある人はビジネスでの売上が10倍以上になりました。ある人は修復不可能と思われていた家族の関係性が回復しました。ある人は自分と向き合い、限界に挑戦することを決め世界に飛び出していきました。

今回のフェスタでも、多くの参加者にブレークスルーが起こるでしょう。特にビジネスの領域において劇的な変化が起こるはずです。今まで役に立たなかったあなたの古い思い込みや価値観は破壊され、新しい基準でビジネスを始めることになるでしょう。

 

*本当のリーダーシップがわかる。リーダーシップが強化される。

会社を経営することにおいて最も必要とされるのがリーダーシップです。それは個人事業主や一人ビジネスでも変わりません。人との関わりがある限り、誰でも必ずリーダーシップが必要になりますし、リーダーシップがビジネスの成果を決めます。

世界的なリーダーたちが実践しているメソッド、マインドを、あなたも学び、会社経営に役立てることが出来ます。あなたも世界レベルの経営者になることが可能なのです。あなたとあなたが率いる会社やチーム、コミュニティは大きくステップアップします。

 

*自分にとって何が大切なのかが分かり、迷いがなくなる。

何が正しくて何が間違っているのか、今の時代は非常にわかりづらくなってきています。たくさんの情報に振り回されて、迷った挙句に判断保留、思考停止状態で問題を抱え続けて、会社経営の不安や心の痛みに苦しんでいる社長がたくさんいます。あなたは、自分にとって何が本当に大切なのか、知っていますか?はっきりと分かっていますか?

それを知ると迷いがなくなり、いつでも自分の中心にいることができます。そして目的地に向かって素早く的確な意思決定をすることができるのです。

 

*生涯の仲間ができ、人生が満ち足りたものになる。
生涯の仲間ができ、人生が満ち足りたものになる。

セミナーズフェスタに参加した者同士は、その日から仲間になります。同じ価値観、同じコンセプトを共有できるかけがえの無い大切な仲間です。モチベーションの高い経営者や起業家が集まるので、きっとあなたもビジネスマインドが大いに刺激されるでしょう。

日常では出会えない人物や、大きなビジネスチャンスに出会う可能性が高いことは、前回の参加者が証明しています。ぜひこのチャンスを最大限に生かして欲しいと思います。
意識の高い経営者のコミュニティで仲間をつくり、人生を豊かにしてください。

「知っている」から「理解している」に変わり、「使える」「できる」「成果が出る」

もしかしたら、今回の講師陣があなたに話すコンセプトやメッセージの大半は、あなたがすでに知っていることかもしれません。なぜなら、彼らは世界的な大ベストセラー作家であり、きっともうすでにあなたは彼らの書籍を読んでいるはずだからです。その上、彼らから学んだ多くのコンサルタントやリーダーが、彼らのアイデアを世界中に広めています。 もし仮にあなたが講師陣の話すアイデアやコンセプトを“全て”知っていたとして、それでも彼らに会う必要はあるでしょうか?

もしもそのアイデアがあなたの会社経営で役に立っていたなら、当然、その必要があります。書籍から学んだだけで効果があった人が、本人から直接学べば、もっと大きな学びや気づき、成果が得られるからです。あまりの成果の大きさに、あなたは思わず声を上げて驚くかもしれません。

それでは書籍で学んだことがあなたの役に立っていなかったとしたら?

もちろん、セミナーズフェスタに参加する必要があります。なぜなら、講師陣のメソッドをどうすれば本当に使えるようになるのか、なぜ今まで自分の問題解決に役立てることができなかったのか、彼らから直接話を聞き、メソッドを体験することで、あなたは知ることになるでしょう。

あなたは、セミナーズフェスタで講師から直接受け取ったアイデアに対して「なあんだ、そんなこともう知っているよ」とは思わないはずです。あるのはきっと「こういうことだったのか!」という感動です。「知っている」が「理解する」「できる」になる喜びを知ってください。そしてまだ実を結んでいない過去の自己投資があるなら、ここで一気に回収してしまいましょう。

 

sec04_01.jpg

トム・ピーターズ トム・ピーターズ エクセレント・カンパニー著者

世界中のMBAが読んだ世界的ベストセラー『エクセレント・カンパニー』の著者、マッキンゼー出身の世界的コンサルタントであるトム・ピーターズが登壇決定!起業家・経営者がこれからの10年で成功するための秘訣を語ります。

トム・ピーターズはアメリカのコンサルタント。コーネル大学を経て、スタンフォード大学でMBA(経営学修士)、Ph.D(博士)を取得し、コンサルティング・ファームのマッキンゼー社に入社。同僚らとともに「7つのS」を開発。豊富な知識とビジネスの現場の情報に基づいた鋭い問題提起と解決法、その先見性と独創性は常に高い評価を受け、世界各地で開催している彼のセミナーには、企業、組織の幹部が殺到しています。過去のベストセラーや話題作として『エクセレント・カンパニー』『自由奔放のマネジメント』『経営破壊』『起死回生』『ブランド人になれ!』など多数。そんなトム・ピーターズから学べることは・・・

著作

 

激変の時代に対応できる「クレイジー」な組織の作り方
普通の組織ではもはや現在のめまぐるしい変化に対応できません。これからの会社は「クレイジーな組織」である必要があるとトム・ピーターズは言います。彼が言うクレイジーな組織とは?
「エクセレント・カンパニー」の真髄
世界で一番売れた経営書『エクセレント・カンパニー』のエッセンスを著者本人が徹底解説します。『エクセレント・カンパニー』で「超優良企業」と見なしたいくつかの企業の共通項→1.行動の重視、2.顧客に密着する、3.自主性と企業家精神、4.ひとを通じての生産性向上、5.価値観に基づく実践、6.基軸事業から離れない、7.単純な組織・小さな本社、8.厳しさと緩やかさの両面を同じに持つ。
中小企業や起業家がこれからの10年で成功する秘訣
多くの企業をコンサルしてきたトム・ピーターズだからこそわかる、今後10年間で中小企業が成功するための秘訣とは?
逆境を乗り越える組織をつくるには?
どんな会社も一度は必ずぶつかる「停滞」「衰退」「挫折」。そんな逆境を乗り越え、さらに飛躍するために必要なこととは?また、そうした逆境が来る前から備えておくべきこととは?
ジェイ・エイブラハム 全米No.1マーケティングコンサルタント

※ビデオでの出演になります。

1949年生まれのアメリカ人。 アメリカのトップマーケティングコンサルタントであり、世界中の企業経営者から 業績向上のアドバイザーとして、絶大なる人気を誇るカリスマ的な存在。30年以上に渡り、現実的に使うことができるビジネス成長の戦略を提供し、マーケティングの世界をリードし続けている。 エドワード・デミング博士の元で働いた経験をベースに、デミング氏の品質管理と最適化をマーケティングに適用。12,000以上ものクライアント(470の違う業界)に対し、効果計測できているだけで、 70億ドル(1ドル100円換算で、約7,000億円)もの売上向上をもたらしたと言われている。

あの世界的指導者たちのメンターであるアンソニー・ロビンズも直接指導した。ジェイのクライアントは、IBM、シティバンク、マイクロソフトなど世界的な大企業から、 街のクリーニング店、歯科医、税理士などの中小零細企業に至るまで業種を問わず 多岐にわたる。

特に、中小企業に対するマーケティングのアドバイスは、「卓越の戦略」 (Strategy of Preeminence)に代表される深遠な哲学を土台に持ちながらも、 非常に実践的な内容で、効果が高いことが特徴。

ジェームス・スキナー ジェームス・スキナー

ジェームス・スキナーの略歴 アメリカ合衆国生まれ。 19歳のときに来日。早稲田大学で国際ビジネス論を学び、 アメリカ合衆国大使館、日本電気(NEC)、社会経済生産性本部に所属。

その後、起業家として、財務広報コピーライター、 フランクリン・コヴィー・ジャパン社の日本支社長など、 30社以上の企業を経営。2つの金融グループも設立。 ベストセラー『7つの習慣』を翻訳し、日本でベストセラーにしたことや、 NHKやCNBCなどにおける評論家活動で知られる。 著作『100%』『お金の科学』『成功の9ステップ』などもよく知られている。

現在は、経営コンサルタント、評論家、ビジネス作家、セミナー講師として幅広く活躍中。 1回だけでも劇的な変化をもたらしてくれる成功コーチとして、確固たる地位を築いている。

ジム・コリンズ ジム・コリンズ 世界で最も重要なビジネス書『ビジョナリーカンパニー』著者

※衛星生中継での講演になります。

もしあなたが、ビジョナリーカンパニーを目指して日々頑張っているのにもかかわらず、まだそう呼べる会社になっていないのだとしたら、それは一体なぜでしょうか?その理由が明らかになる日がついにやってきました。合計1,000万部以上のベストセラー『ビジョナリーカンパニー』シリーズの著者、ジム・コリンズがセミナーズフェスタに登場します!「時を告げるのではなく、時計をつくる」「ANDの才能」「カルトのような文化」「BHAG(不可能なくらい高い目標)」など、『ビジョナリーカンパニー』のコンセプトは、刊行から20年経った現在、古びるどころか、ますます必要とされてきています。このイベントで、書籍を読んだだけでは分からない、繁栄し続ける企業、ビジョナリーカンパニーの秘密を著者本人から学ぶことができます。

著作

 

ビジョナリーカンパニーの最重要事項を復習
『ビジョナリーカンパニー』シリーズは合計1,000万部以上の超大作。すべてを読んで完璧に理解するのは忙しいビジネスマンにとっては至難の技でしょう。今回、著者本人から『ビジョナリーカンパニー』で絶対にここだけは押さえておいたほうがいい点を学べます。
小さな会社がビジョナリーカンパニーになるために必要な最初のステップ
『ビジョナリーカンパニー』で調査対象となっている大企業も、もちろん最初は小さな会社からスタートしました。しかも、起業当初から経営がうまくいったのは少数です。多くのビジョナリーカンパニーが、スタートしてから長い間はぱっとしなかったことが調査でわかっています。中小企業はまずどのようなステップを踏んでいけばビジョナリーカンパニーになれるのか?書籍には書かれていないその隠れたノウハウが公開されます。
発表から20年。今だからこそより重要になった「ビジョナリーカンパニー」の真髄とは?
グローバリゼーションが急速に進行し、社会がさらに激変していくこれからの時代、「ビジョナリーカンパニー」のコンセプトはより重要になってきています。セミナーズフェスタでは、セミナーだからこそ知ることができるビジョナリーカンパニーの最新の情報を公開。あなたの会社も時代の波に乗ることができるでしょう。
あなたの会社は大丈夫?ビジョナリーカンパニーへの正しい道の歩き方
本で読んだことを実践しているつもりでも、実は間違ったことをしているケースが多々あります。これは本質を理解できていないために起こる悲劇です。今やっていることをいくら頑張っても、ビジョナリーカンパニーにはたどり着けない……。そんな無駄がないように、ジムの言葉をとおして、今の会社を見直しましょう。道がズレている場合は一刻も早く修正する必要があります。
ジム・ロジャーズ ジム・ロジャーズ 世界3大投資家の一人

あなたはこれからの10年でどんな変化が世界に起こるのか知っていますか?単なる想像ではなく、リアリティとしてこれから起こる変化を語れるでしょうか?これからどのように市場の情勢が変わっていくのかが分かればビジネスチャンスをつかむ確率も投資で成功する確率も上がります。未来を見通すことができる力は、富を生み出す力に直結します。そのどちらも持つ人物が、このジム・ロジャーズです。ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並ぶ世界3大投資家のひとりであり、ウォール街のインディ・ジョーンズの異名をもつ男がセミナーズフェスタに登壇します。ジムがどのような思考で投資をし、莫大な資産を築き上げたのか、その全てを徹底解説します。

ジム・ロジャーズは1973年にジョージ・ソロスと国際投資会社クォンタム・ファンドを設立。S&Pの上昇率が50%にも満たなかったにもかかわらず、ファンドのポートフォリオは4200%の利益を獲得し、名を馳せました。1980年、わずか37歳で引退。1990~1992年には、6大陸をバイクで10万マイル走るという、生涯の夢を実現しその功績はギネスブックに記録されました。個人投資家として、彼は自分が投資を念頭に置いて旅した国々を常に分析。その世界観・歴史観に立脚した相場観はウォール街でも異彩を放っています。そんなジム・ロジャーズが今回特別に語ってくれる内容の一部は・・・

著書

 

これからの10年の市場変化によるチャンスとリスクは?
グローバリゼーションがさらに加速し、急激に変化し続けるこれからの10年。日本と世界はどのように動いていくのか?どのような市場変化が我々を待ち受けているのか?今後予測される大きなチャンスとリスクは?時代の波におぼれるのではなく、波に乗り、これからの10年で資産を殖やし続ける方法を公開。
資産を構築する方法
ジム・ロジャーズは投資において、一体何に着目し、どう考え、どんな行動を取り、その莫大な資産を構築することができたのか?短期だけでなく、長期にわたって市場で勝ち続けていくために、どのようなポリシーで投資を行えばよいのか?何を考えて資産管理・マネーマネジメントを行えばよいのか?過去のエピソードから、投資ポリシー・戦略、情報収集の方法・視点、投資において実は重要な鍵とされる感情・メンタル面のコントロールまで、頭脳と行動を「徹底解説」。
ジム・ロジャーズの投資の判断基準とは?
ジム・ロジャーズはどのような視点で企業や国、商品などの投資対象を選定しているのか?社会情勢・金融情勢・政治経済のどんな点に着目し、何を判断基準とし、どのようなタイミングで投資判断を行うのか?世界を旅し続ける彼だからこそ見えるものとは?
投資家として成功するためのマインドセット
豊かな資産を構築し、幸せな億万長者になる人は一体どのような考え方を持っているのか?これは、投資で成功するために最も重要な鍵であるばかりか、あなたの人生をより豊かで、楽しく幸せするための秘訣にもつながります。
神田昌典 神田昌典 経営コンサルタント・作家

上智大学外国語学部卒。ニューヨーク大学経済学修士、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士。

大学3年次に外交官試験合格、4年次より外務省経済部に勤務。戦略コンサルティング会社、米国家電メーカーの日本代表として活躍後、1998年、経営コンサルタントとして独立。コンサルティング業界を革新した顧客獲得実践会(のちに「ダントツ企業実践会」、現在は休会)を創設。同会は、のべ2万人におよぶ経営者・起業家を指導する最大規模の経営者組織に発展、急成長企業の経営者、ベストセラー作家などを多数輩出した。

1998年に作家デビュー。分かりやすい切り口、語りかける文体で、従来のビジネス書の読者層を拡大し、実用書ブームを切り開いたため、出版界では「ビフォー神田昌典」「アフター神田昌典」と言われることも。『GQ JAPAN』(2007年11月号)では、“日本のトップマーケター”に選出。2012年度、アマゾン年間ベストセラーランキング・ビジネス書部門で、第一位。 2013年、米国より招聘され、自ら開発した思考法「フューチャーマッピング」を講座開催したところ、世界から集まった知的プロフェッショナル200人の間で大絶賛のスタンディングオベーションとなり、2014年からは全世界展開されることになった。ビジネス分野のみならず、教育界でも精力的な活動を行っており、現在、株式会社ALMACREATIONS代表取締役、公益財団法人・日本生涯教育協議会の理事を務める。

近藤 太香巳

1967年11月1日生まれ。19歳の時、50万円を元手に会社を創業し、34歳でナスダック・ジャパン(現ジャスダック)へ株式上場。その後37歳で、2004年当時最年少創業社長として東証一部に上場を果たす。プロモーション&マーケティングを駆使したビジネスモデルでグループ10社にまで成長させ、「旅色」「GOODA」「SUPER CEO」「MALENA」など、発刊する9誌の電子雑誌は日本一の規模を誇る。また伝統文化教育事業ハクビ総合学院、インターネットサービスプロバイダー「Nexyz.BB」を手掛け、DNA健康・美容コンサルティング(ディーナ)、一般社団法人パッションリーダーズなど、常に新たな分野へ挑戦し続けている。

また、早稲田大学や東京大学、一橋大学などでの講演活動も積極的に行い、若者の心を持ち前の情熱でリードしている。JAPAN VENTURE AWARD 2006 最高位 経済産業大臣賞受賞。

相川佳之 相川佳之

1970 年神奈川県生まれ。 97 年日本大学医学部を卒業。98 年より大手美容外科に勤務し、数万件の美容外科手術を経験。2000 年に独立し、神奈川県藤沢で湘南美容外科クリニックを開業。08 年、ハーバード大学医学部 PGA 所属。脂肪吸引、わきが・多汗症治療などを得意とし、特に高い技術を要求される外科手術で評価を得ている。パッションリーダーズ 理事。

池松耕次 池松耕次

香港で起業し年商1億円を手にするも、29歳で事業仲間に騙され一夜にして5億円もの借金を抱える。資産を全て投げ売り2億円は返済するも、中国マフィアの執拗なまでの取り立てに、うつ病、引きこもり、遂には生きる事に耐えられず自殺をも考える。そんな中で出逢った一冊の成功哲学書。藁をもすがる思いでそこに書かれているノウハウを実践する。するとわずか2年で3億円の借金を完済し、翌年には年商26億円を稼ぎ出すという奇跡の復活を遂げる。以降今日に至るまで7,000万円もの自己投資を重ね、世界中の成功哲学を学ぶ。

現在は小中高校生を対象に社会貢献活動(ボランティア)として「マジカルスクール」(11年継続)や、大人を対象にした「夢叶習慣100分の10」、大規模なスケールで開催される「プラチナパスポート」等、国内外問わず積極的に指導活動にあたる。

アンソニーロビンズ・プラチナパートナー4年間継続。様々な実績と数多くの貢献から今回要請を受け登壇。人生の目的は、世界中の人々に夢と希望と勇気を与え愛ある進化を引き起こす事にある。

竹中平蔵 竹中平蔵

1951年、和歌山県生まれ。博士(経済学)。一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発銀行入行、81年に退職後、ハーバード大学客員准教授、慶応義塾大学総合政策学部教授などを務める。

01年、小泉内閣の経済財政政策担当大臣就任を皮切りに金融担当大臣、郵政民営化担当大臣、総務大臣などを歴任。04年参議院議員に当選。06年9月、参議院議員を辞職し政界を引退。

現在、慶応義塾大学総合政策学部教授・グローバルセキュリティ研究所所長。ほか公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、株式会社パソナグループ取締役会長などを兼職。

堀江貴文 堀江貴文

1972年、福岡県生まれ。SNS株式会社ファウンダー。

現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリ「テリヤキ」「焼肉部」「7gogo」のプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。

ホリエモンドットコムでは『テクノロジーが世界を変える』をテーマに、各界のイノベーター達に堀江自らがインタビュワーとなり取材したものを連載中。同じく毎日更新のブログ、今話題のニュース集めたニュースキュレーションでもワクワクするような情報や独自の見解を発信中!

ホリエモン・ドットコム http://horiemon.com/
メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の読者は1万6千人を越える。
著書 「ゼロ」「刑務所わず。」など Twitterアカウント:@takapon_jp

和仁達也 和仁達也

1972年生まれ。経営者のビジョンと金銭面の成功を支援するビジョナリーパートナー。
(株)ワニマネジメントコンサルティング代表取締役。

月給25万円のサラリーマンから独立し、経営コンサルタントに。月1回訪問・月額15万円からスタートし、今では月額30万円以上の顧問先を複数抱え、年間報酬3000万円を軽く超える人気コンサルタントに。顧問契約が長く続く、「パートナー型コンサルティング」の手法で、顧問先の継続実績は平均5~7年。なかには15年以上支援しているクライアント企業も存在する。この「高額報酬で長期契約が続くパートナー型コンサルティング」を学びたいコンサルタントや士業が殺到し、養成塾や合宿は、常時満員御礼。教材も爆発的に売れている。

ミッションは、「自分のビジョンを実現しながら、周りのビジョン実現化を応援する」こと。とりわけ、「社長と社員の立場の違いからくるコミュニケーション・ギャップ」を解消するノウハウには定評がある。「難しいことを、わかりやすく楽しく」解説する能力を高く買われ、品川女子学院(高校)では授業にも抜擢。大反響を得て、授業の様子がテレビ番組『カンブリア宮殿』でも紹介された。

著書は7.1万部のロングセラー『世界一受けたいお金の授業』(三笠書房)、発売1カ月で4刷、2.5万部の『年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書』(かんき出版)、Amazon総合1位の『夢現力』(ゴマブックス)、全国の歯科医院の10件に1冊読まれている『キャッシュフロー経営って?』(デンタルダイヤモンド社)、『超★ドンブリ経営のすすめ』(ダイヤモンド社)ほか多数。■公式サイトhttp://www.wani-mc.com/

ファシリテーターをご紹介します

大森健巳 大森健巳

有限会社HLC 代表取締役
ジェイエイブラハムジャパン株式会社 取締役
一般財団法人日本ビジネスセミナー協会講師
ラーニングエッジ認定コンサルタント
ブライアン・トレーシージャパン特別講師
アンソニー・ロビンズ事務局特別講師

ジェイ・エイブラハムのマーケティング理論、アンソニー・ロビンズのコーチングスキル、さらにブライアン・トレーシー、T.ハーブエッカー等のワールドクラスの講師から得た学びを駆使し、クライアントの短期業績アップに貢献する。

2014年4月に幕張メッセで行われた、セミナーズフェスタ2014では、6000人の集うセミナーの進行(ファシリテーション)を行い、アンソニーロビンズと共にセミナーを行った唯一の日本人パートナーとなる。

また、アンソニーロビンズ以外にもロバート・キヨサキ、ブライアン・トレーシー、ジェイ・エイブラハムといったワールドクラスの大物講演家達と一緒の舞台に立ち、ファシリテーションを行っている。

「世界に堂々と通じる日本人を育成する」というコンセプトの下、パブリック・スピーキング(大衆演説)のトレーニングプログラム(ハイパープレゼン)を提供している。

政治家をはじめ、起業家、講演家、アナウンサー、コーチ、各種トレーナー、セミナー講師等々に指導を行う。ジェイエイブラハムジャパン取締役副社長として、ジェイ・エイブラハムのマーケティング・コミュニティを日本全国で展開中。

また、アンソニー・ロビンズのコーチングから発想を得た、舞台上から極短時間にライブでコーチングを行い、その場で変化を起こす技術”スタンダップ・コーチング”および”EIコーチング”を開発する。明確な理論によるコンセプト立案、独特の研修・ファシリテーションのスタイルは、「楽しく学べて成果が上がる」と定評がある。

起業家・経営者に必要な『7つの力』とは?

セミナーズフェスタ 2014 Autumnでは、我々を待ち受けている未来について、そしてその未来に対して我々がどうあるべきか、逆境を乗り越え富を生み出すための具体的で実際的な方法が、様々な視点から語られます。

共通するテーマは、経営者・起業家に必要な『7つの力』です。この3日間のセミナーズフェスタに参加することで、あなたは、会社が長期的に繁栄するために必要な、以下の7つの力を、学び、向上させることができます。

生き延びるために必要な7つの力

セミナーズフェスタ2014 Autumn で、あなたは、経営と知の巨人たちの肩の上に乗り、未来を遠くまで見渡す事ができます。そして、自分がこれから本当にすべき事が分かるのです。

セミナーズフェスタであなたが身につけることができる7つの力について、簡単に説明します。

1.ビジョンを描く力

好きが高じて会社を始めて、そこそこうまくやってきたけれど、ある時、行き詰まってしまった。
「こんなはずじゃなかった。なんで自分は起業したんだろう。もうやめたい……」「自分はこのままでいいのか?」と疑問に感じている。「会社の将来が見えない」と、いつも焦燥感に駆られている。
そんな経営者に必要なのが『ビジョンを描く力』です。ビジョンを描く力が無いということは、その経営者に「自分は何をなすべき者なのか」という『自分の軸』が無いことを意味します。

ニュースでは毎日、近い将来に待ち受けている様々な問題や経済予測が語られています。国内外を問わず、私たちを取り巻く環境の変化は、挙げ出したらキリがありません。

自分の軸を持ち、ビジョンを描く力を身につけないと、自分がどこに向かっていけばいいのか分からず、情報に振り回されて不安な毎日を過ごすことになってしまいます。

ビジョンが明確であれば、それを実現させるための情報の取捨選択や有効活用が容易になります。そうなってくると、集まってくる情報にも質の良さとまとまりが出てきて、確度の高い未来予測も可能になってくる。そしてビジョンを描く力がさらに向上していく。そんな素晴らしい成功のスパイラルが起こってくるでしょう。「自分はこのままでいいのか?」と行き詰まった時にも、すぐに軌道修正できるのです。

2.ストーリーの力

ストーリーの力とは、一言で言うと、『共感を得て理解を深める力』です。
古来から人類は、コミュニティのリーダーたちが語る物語を通じて世界の在り方を学び、気づきを得て、大人に成長してきました。物語を上手に語れる者が集団をまとめ上げてきたのです。

あなたの話にストーリーがなかったら、数字や根拠のデータを示して伝えたいことをどれだけ丁寧に社員に説明しても、共感できない。共感できないと、社員は社長の話が自分ごとに思えず、リアリティを感じない。だから同じことを何度言っても伝わらない。

結果、幹部たちは考えがバラバラでまとまらずにいがみ合い、社員は将来が見えずにモチベーションが下がり、すぐに会社を辞めてしまう。そんなことが起こっている会社は、非常に多いです。

これはお客様に対しても同様です。会社や製品にストーリーがないと、お客様から共感を得ることは非常に難しい。それでは、たまたま一度くらいは自社の製品が手に取られることはあっても、熱狂的なファンになることはないでしょう。

ストーリーの力を持った経営者で近年最も有名なのは、アップルコンピューターの故スティーブ・ジョブズです。彼はストーリーを用いたプレゼンテーションで人々の心をとらえ、一瞬でiPodやiPhoneなどのアップル製品の魅力を全世界に伝えることができました。優れたストーリーテラーは、世界中の人々を魅了するという好例です。

3.マーケティングの力

自社の商品やサービスが思うように売れない?
もしかしたら、あなたが学んできたマーケティングやビジネスのノウハウは間違っているかもしれません。

私どもセミナーズはマーケティングがうまくいっています。たとえば今年の春のセミナーズフェスタ、アンソニー・ロビンズ初来日イベントでは、6,000人のお客様にご参加頂く事ができました。しかし、セミナーズが起業当初からこのように順風満帆だったわけではありません。私が会社を設立してから最初の2年間は、毎月税理士に「来月会社が潰れます」と言われ続けてきました。

マーケティングの力とは、あなたの『想い』に基づく商品、サービスの価値を市場に届ける力です。どんなに優秀な商品やサービスを生み出せる会社であっても、マーケティングの力が無ければ、商品サービスが、求めている人の手元に届かない。そんな悲劇が起こってしまいます。良質な商品を持っている会社にとっても商品を求めているお客様にとっても、これほど不幸でもったいないことはありません。

マーケティングに才能は関係ありません。マーケティングは売上に直結する重要な力ですが、正しい方法を正しい人から学べば、誰でもすぐに結果が出せる。

もしも真のマーケティングの力をあなたが身につければ、あなたの会社の商品、サービスに、お申し込みが殺到します。毎日の売上の心配から解放され、たくさんのお客様の役に立つ事ができます。

4.チームをつくる力

マーケティングがうまくいき、申込が殺到して会社が伸び始めると、次の問題が起こり始めます。

例えば「商品に欠陥があったぞ!」というクレームが発生する。発送されているべきものが、どういうわけか発送されていない。原因を追求してみると、従業員間の連携がうまくいっていないようだ。リーダーが注意すると、ある従業員は「ちゃんとやってるじゃないですか!?」とキレる始末。しかしキレた側からしてみると、日頃からリーダーが自分の仕事を認めないことが不満。「どれだけ上からのムチャ振りの仕事をこなしてきたと思っているのか?」と怒りが収まらない。

このようにして従業員たちの心はバラバラになり、士気はダダ下がり、会社に対する不満やストレスが理由で「辞めさせて頂きます」という人間が出る。会社の雰囲気は最悪。そういう問題が起こり始める会社があります。この会社の社長に足りない力は『チームをつくる力』です。

経営者が強いチームをつくれなければ、社長が怪我や病気で入院したりだとか、パフォーマンスが上がらなくなったら、その瞬間にビジネスが消えてしまう。10年生き残るなんて到底無理です。経営者には、一丸となって目標を達成するチームをつくる力が必要なのです。

5.富を生み出す力

『富』とは、通帳の預金残高のことではありませんし、宝石や土地や株のことでもありません。
ここでいう富とは、『豊かな人生を送っていく力』のことです。この力が無いと、私たちは人生において豊かさを味わうことができません。何億もの売り上げを上げて成功したにもかかわらず、その後、不安を抱えている経営者が、いかに多いことか。

私たちは、「自分が本当に求めている豊かさとはどんな状態なんだろう?」というのを考えないといけない。それを知らなければ、お金をつくること自体が、「そもそも何のためにやってるんだ?」ということになってしまいます。自分が望む富を知り、富をつくる。私たちはその力が必要です。自分にとっての富とは何か?これを知った上で、はじめてお金についても考えることができる。ビジネスで生み出すお金が、自分が本当に求める富とつながっていてはじめて私たちは本当の意味で豊かになることができるのです。

富を築くために必要なお金に関して、私たちがやるべきことは、以下の3つです。『お金をつくる』『お金を増やす』『お金を守る』。経営者はこの3つに関して、経営者は確固たる知見をもっていないと豊かになることはできません。精神的な状態とツールとしての財務諸表が読めなければならない。専門家になる必要はないけれども、チェックすべきところが分からないと会社を伸ばすことができない。お金を守るところまでできて、初めて富を生み出すことが可能となるのです。あなたは理想の富のモデルを知り、その富を築いた人物に会う必要があります。

6.逆境を乗り越える力

何度も何度も同じ問題に打ち当たる経営者、何度も会社を潰しては立ちあげる経営者、そんな経営者には、『逆境を乗り越える力』が足りません。

逆境を乗り越える力が無い限り、私たちが自分のビジネスのステージを上げることはできません。いつまでも同じステージで、会社を潰しては立ち上げて、ということを繰り返し、ラットレースのように、同じところをくるくると回り続けるだけ。人生の安定感、豊かさが得られない。

フェスタの講師陣の方々も、もちろん皆さん数々の逆境を乗り越えて来た方々です。その中で今回この『逆境を乗り越える力』というテーマでお話頂くのは、ホリエモンこと堀江貴文さんです。

堀江さんは、ライブドア事件で社会を大きく騒がせましたし、逮捕前の彼の拝金主義的なキャラクターには眉をしかめる人も多いです。ネット上では、今も彼の言動について批判は絶えません。しかし、だからこそ、彼の逆境を乗り越える力はハンパではない。堀江さんは服役中も塀の中から月額制の有料メルマガを発行し続けて、年商1億円を稼いでいたと話題になったり、出所後のご活躍も止まるところを知らず、連日メディアを賑わせていらっしゃいます。

批判やハードな逆境をものともしないあのパワーがどこから来るのか、その秘密をお話し頂きます。あなたもきっと堀江さんのお話しから経営者として必要な力を学び取ることができるでしょう。

7.時代を超える力

統計では、会社を設立してから10年後には、93.7%の企業が、廃業や倒産をしているというデータがあります。また、日経ビジネスによると、売上高と総資産額ランキングの上位で繁栄を謳歌している企業でも、その繁栄期間は『約18年』しかないということです。世の中に存在するほとんどの企業が、長期的な繁栄ができず10年で潰れるなら、その10年を超えるための“何か”があなたの会社に無ければなりません。

それは、『会社のシステム化』です。会社の多くの問題は、会社をシステム化できていないことに起因しています。システム化できていない会社は、いつまでたっても会社の中で社長が一番働かなきゃいけない。社長自身も、自分が現場の仕事をすることが美徳だという価値観を持っていたりして、社長が目先の現場の仕事しか見えなくなっています。

経営がシステム化できれば、社長が会社にいなくても、売上が上がり続けます。従業員は社長より能力がなくても、うまくいく仕組みがあるので安心して売上を上げられるし、成長できる。従業員の役割はハッキリしていて、自分の仕事に集中することができる。うまくいかないことがあっても、個人の責任に転嫁するのでなく、システムを改善することで解決できる。システム化には社長の仕事を減らし会社を成長させる様々なメリットがあります。

社長が引退し会社を離れても、50年、100年と続く企業にするのが、経営理念に支えられたシステムであり、『時代を超える力』です。

 

以上が、起業家・経営者に必要な、会社の衰退と繁栄を分ける7つの力の簡単な説明です。
この力は、バラバラの概念ではなく、それぞれが互いに影響し合い、大きな相乗効果をもたらします。
7つの内どれかひとつでも足りない経営者は、ただでさえ難しい会社経営を、さらに難しくしてしまうかもしれない。知っておけば避けられたトラブルに無用に巻き込まれてしまい、長い間、苦しい思いをするかもしれない。自分の何が悪いのか気づけずに、同じところをグルグルと回り続けてしまうかもしれない。

そんな無駄な労力や苦しみは、あなたにはできれば避けて頂きたい。私はそう願っています。
もしも一つでも自分に足りない力がありそうだと思ったら、きっとセミナーズフェスタがあなたの役に立ちます。

物事が上手くいかないのは、多くの場合、自分自身を客観的に見ることができないからです。自分には出来ていると思ったことが出来ていない、必要ないと思っていたことが実は一番重要なことだった、従業員に大きな誤解を受けていた、あるいは誤解していた。そういうことは本当に良くあることですが、気づくチャンスは滅多にありません。

ぜひこの機会に、自分を見つめなおし、「今自分に必要な力はなんなのか?」「どの力があれば今の問題を解決できるのか?」を明確にして、その力に覚醒して頂きたいと思います。

繰り返しますが、知らないことによる無駄な労力や苦しみを避けて、激動の時代を楽に乗り切り、飛躍していきましょう。

 

sec04_01.jpg

経営者・起業家のための人生が変わる3日間
セミナーズフェスタ 2014 Autumn 詳細

セミナーズフェスタに申し込む

あなたにとって、セミナーズフェスタに参加することに、そして、激動の時代を乗り切る自分になることに、どれくらいの価値がありますか?

ジム・コリンズは言います。

ジムが言うように、会社経営において、偉大さを目指すほうが、目指さない場合よりはるかに犠牲が少ないのだとしたら、そうしない理由が一体どこにあるのでしょうか?

顧客から愛され続ける会社。従業員が誇りを持ち、笑顔で働き続けられる会社。たとえあなたが引退したとしても、基本理念を引き継ぎ繁栄し続ける会社。5億円、10億、100億円の売上を上げ、社会に貢献する会社。「経営者・起業家に必要な7つの力」を手に入れれば、そんな会社の実現は、全く夢ではありません。

資金繰りや雑務、人の悩みから解放され、将来の不安も、孤独感も焦燥感もスッキリなくなるとしたら?そのことに、一体どれくらくらいの価値を感じますか?

 

下記よりお好きな座席をお選びください。

VIP席 定価69.8万円

神田昌典氏によるランチセッション ジェームス・スキナー氏によるランチセッションによるランチセッション トム・ピーターズ×神田昌典 経営戦略構築ワークショップ ジム・ロジャーズ プライベートセッションオブザーバーシート1名無料招待 トム・ピーターズとのランチセッション トム・ピーターズとのランチセッション 特設ラウンジでのランチ イベント会場への優先入場 特別映像 セミナーズフェスタ 公式テキスト

Diamond席 定価39.8万円

神田昌典によるランチセッション ジェームス・スキナー氏によるランチセッションによるランチセッション ジム・ロジャーズ プライベートセッションオブザーバーシート1名無料招待 特設ラウンジでのランチ イベント会場への優先入場 特別映像 セミナーズフェスタ 公式テキスト

S席 定価19.8万円

特別映像 セミナーズフェスタ 公式テキスト

A席 定価9.8万円

セミナーズフェスタ 公式テキスト
S席かA席のお申込みなら、もう1席プレゼント!
セミナーズフェスタに申込む

成長か衰退か、今ここが、あなたの分岐点です。

今から10年後、あなたの会社が、7つの力を存分に発揮し、偉大な企業として飛躍しているか、それとも、時代の荒波に飲まれて衰退しているか。

あなたはたった今、その分岐点に立っています。

セミナーズがあなたに実現して欲しいのは、ビジネスの成功を超えた、個人としてのあなたの豊かな人生です。会社はあなたの人生を豊にする乗り物です。それ以上でもそれ以下でもない。フェスタに参加したことにより、あなたの会社が売上を上げ成長していくのは当たり前。あなたにはそれ以上の成果を手にして頂きたいと思っています。

セミナーズフェスタに参加した者同士は、その日から仲間になります。同じ価値観、同じコンセプトを共有できるかけがえの無い大切な仲間です。社会に貢献し、共に成長できる仲間が集まるコミュニティに参加して、あなたの人生を思いっきり豊かにしてください。

われわれセミナーズは、今回のフェスタを参加者が10年後に振り返ったとき、「ああ、あのイベントが分岐点だった。参加して良かった」そう言って頂けるだけのイベントに必ず致します。

あとの選択はあなた次第です。

ご参加を心よりお持ちしています!

セミナーズフェスタに申込む

お申し込みはこちら

経営者・起業家のための人生が変わる3日間
セミナーズフェスタ 2014 Autumn 詳細

各席のチケット価格と特典一覧



受付は終了しました

セミナーズフェスタに申し込む